SCATO LINK 運営公式体験談

【運営体験談 #2】相手に初めて嗜好を打ち明けたとき

レス 0件

自分の性癖を誰かに打ち明けるのって、今考えても結構勇気がいることだと思います。

僕が初めて話したのは20歳の頃でした。

ちゃんと「話したいことがある」と切り出したわけではありません。お酒を飲んで酔っぱらっていて、普段なら言えなかったことを勢いで口にした、という感じでした。

相手は当然びっくりしていました。

「本当に飲むの?」

そんな反応だったのを覚えています。

当時はまだ20歳。僕自身も自分の嗜好をうまく説明できたわけではないし、相手にとっても突然聞かされた話だったと思います。

それでも、打ち明けたこと自体は後悔していません。

その後付き合った女性にも、自分の嗜好について話したことがあります。

意外だったのは、「そういう性癖なんだね」と理解してくれる人は割といたことです。

ただし、理解してくれることと、一緒にしてくれることは別でした。

「そういうのが好きなのは分かった。でも私は無理」

普通にそう断られることもありました。

でも、それで嫌いになるわけでも、付き合えなくなるわけでもなかった。

僕がそういう嗜好を持っていることを知った上で、二人の関係はそれまでと変わらなかったんです。

今振り返ると、それは結構大きな経験だったと思います。

特殊な嗜好を打ち明けるときって、

「引かれるんじゃないか」
「嫌われるんじゃないか」
「変な人だと思われるんじゃないか」

と考えてしまいます。

でも、嗜好を理解することと、その行為を受け入れることは別なんですよね。

「私はできない。でもあなたがそういう人だということは分かった」

それだけでも十分な場合があります。

もちろん相手が嫌がることを求め続けるのは違う。

それでも、自分の一部分を隠さなくてよくなったことは、僕にとって大きかったです。

みなさんは、自分の嗜好を誰かに打ち明けたことがありますか?

そのとき相手はどんな反応でしたか?

レス一覧(0件)

まだレスはありません。