【運営体験談 #8】Twitterで知り合ったスカトロ好きの女性と、名古屋で会った日の話 前半
これは、今から6〜7年ほど前の話です。
僕が33歳くらいの頃だったと思います。
当時のTwitterで、スカトロが好きだということを公表している女性と知り合いました。
やり取りを続けるうちに仲良くなり、実際に名古屋で会うことになりました。
彼女は当時21歳の大学4年生でした。
待ち合わせをして現れた彼女は、ゴスロリっぽい可愛らしい服装をしていました。
ネット上ではスカトロというかなり特殊な共通点があった二人ですが、会ってすぐにそういう話を始めたわけではありません。
まずは居酒屋へ入り、普通に食事をしました。
最初の1時間は、ごく普通の恋愛話でした
たしか1時間くらいは、スカトロとはまったく関係のない話をしていたと思います。
彼女には彼氏がいました。
どうやって告白されたのか。
彼氏のどんなところが好きなのか。
そんな普通の恋愛話を聞かせてもらいました。
その流れから、少しずつ彼女自身の性癖の話になっていきました。
彼女は彼氏にも、自分がスカトロを好きなことをカミングアウトしていたそうです。
そしてセックスの際に、便を見せたり、手に出したり、和式便器で排便するところを見せたり、匂いを嗅がせたりすることもあったと話していました。
ただ、彼氏がそれ以上のことをするわけではなかったようです。
その話を聞いて、僕は何気なく言いました。
「僕だったら、出してくれたら直接口で受け止めて食べるのになあ」
すると、それまで普通に話していた彼女の表情が明らかに変わりました。
とても嬉しそうに、
「えー、でもそんなの実際は無理でしょ?」
というようなことを言ってきました。
たぶん、あの一言から二人の空気が一気に変わったのだと思います。
「じゃあ、軽いものから試してみよう」
僕たちは4人掛けの個室席で、最初は向かい合って座っていました。
僕は席を移動して、彼女の隣に座りました。
そして、
「今ある汚いもの、何か僕に食べさせてみて」
と伝えました。
彼女は恥ずかしそうに、
「見ていたら食べさせられない」
と言いました。
そこで僕は目を閉じました。
少しすると、口元に彼女の指が触れました。
指先についていたものは、少ししょっぱく感じました。
あとで分かったのですが、鼻くそだったようです。
僕はそのまま食べて、もっと欲しいとお願いしました。
今考えてみると、居酒屋で鼻くそを食べさせてもらうという、かなり変わった状況です。
でも、そのときの二人にとっては、それが最初の一歩でした。
ネット上で「スカトロが好き」と話していた二人が、初めて現実の中でその嗜好を共有した瞬間だったのだと思います。
そのままホテルへ向かいました。
続く
僕が33歳くらいの頃だったと思います。
当時のTwitterで、スカトロが好きだということを公表している女性と知り合いました。
やり取りを続けるうちに仲良くなり、実際に名古屋で会うことになりました。
彼女は当時21歳の大学4年生でした。
待ち合わせをして現れた彼女は、ゴスロリっぽい可愛らしい服装をしていました。
ネット上ではスカトロというかなり特殊な共通点があった二人ですが、会ってすぐにそういう話を始めたわけではありません。
まずは居酒屋へ入り、普通に食事をしました。
最初の1時間は、ごく普通の恋愛話でした
たしか1時間くらいは、スカトロとはまったく関係のない話をしていたと思います。
彼女には彼氏がいました。
どうやって告白されたのか。
彼氏のどんなところが好きなのか。
そんな普通の恋愛話を聞かせてもらいました。
その流れから、少しずつ彼女自身の性癖の話になっていきました。
彼女は彼氏にも、自分がスカトロを好きなことをカミングアウトしていたそうです。
そしてセックスの際に、便を見せたり、手に出したり、和式便器で排便するところを見せたり、匂いを嗅がせたりすることもあったと話していました。
ただ、彼氏がそれ以上のことをするわけではなかったようです。
その話を聞いて、僕は何気なく言いました。
「僕だったら、出してくれたら直接口で受け止めて食べるのになあ」
すると、それまで普通に話していた彼女の表情が明らかに変わりました。
とても嬉しそうに、
「えー、でもそんなの実際は無理でしょ?」
というようなことを言ってきました。
たぶん、あの一言から二人の空気が一気に変わったのだと思います。
「じゃあ、軽いものから試してみよう」
僕たちは4人掛けの個室席で、最初は向かい合って座っていました。
僕は席を移動して、彼女の隣に座りました。
そして、
「今ある汚いもの、何か僕に食べさせてみて」
と伝えました。
彼女は恥ずかしそうに、
「見ていたら食べさせられない」
と言いました。
そこで僕は目を閉じました。
少しすると、口元に彼女の指が触れました。
指先についていたものは、少ししょっぱく感じました。
あとで分かったのですが、鼻くそだったようです。
僕はそのまま食べて、もっと欲しいとお願いしました。
今考えてみると、居酒屋で鼻くそを食べさせてもらうという、かなり変わった状況です。
でも、そのときの二人にとっては、それが最初の一歩でした。
ネット上で「スカトロが好き」と話していた二人が、初めて現実の中でその嗜好を共有した瞬間だったのだと思います。
そのままホテルへ向かいました。
続く