SCATO LINK 運営公式体験談

【運営体験談 #8】Twitterで知り合ったスカトロ好きの女性と、名古屋で会った日の話 後半

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そのままホテルへ向かいました

二人ともかなり気分が盛り上がってきたので、居酒屋を出ました。

そして、僕が宿泊する予定だったビジネスホテルへ誘いました。

彼女も一緒に来ました。

ホテルでは普通にセックスをしました。

その後半、僕は彼女に、

「お風呂場で便を出してみてほしい」

とお願いしました。

ただ、そのときは出ませんでした。

お湯を使った浣腸も試しましたが、出てきたのはほとんどお湯だけでした。

ただ、匂いはかなり強烈でした。

僕の感覚では、普通に排便したときよりも、むしろこういうときのほうが匂いが強く感じられました。

結局、そのとき彼女の便を見ることはできませんでした。

性癖の体験というと、想像の中では何でも思いどおりに進むように考えてしまいます。

でも実際の身体は、そんなに都合よく動いてくれるわけではありません。

それも含めて、今振り返ると妙にリアルな記憶として残っています。

夜中、今度は立場が逆になりました

その後、僕たちは眠りました。

夜中になって、今度は僕のほうが便意を感じて目が覚めました。

そこで彼女を起こして、

「うんちするけど、見る?」

と聞きました。

すると、彼女は一気に目が覚めたような、興奮した表情になりました。

二人でトイレへ行きました。

洋式便器だったので、僕は便器をまたぐような格好になり、彼女のほうへお尻を向けて排便しました。

彼女は手で便を受け止めました。

そして、興奮した表情で眺めたり、匂いを嗅いだりしていました。

昼間の居酒屋では、彼女の話を聞きながら、

「僕だったら食べるのになあ」

と言っていた僕。

夜中には逆に、僕の便を彼女が嬉しそうに受け止めていました。

お互いに同じ「スカトロ好き」と名乗っていても、楽しみ方はまったく同じではありません。

でも、その違いも含めて、お互いの嗜好を見せ合えた時間だったように思います。

翌朝は、驚くほど普通でした

翌朝。

僕たちはホテルを出て、普通にカフェへ行きました。

お茶を飲んで、そのまま解散しました。

前日の夜中まで、他人にはまず話さないようなことを一緒にしていたのに、翌朝はごく普通にカフェでお茶を飲んで別れる。

この落差も、今でもよく覚えています。

性癖だけを切り取ると、とても特殊な一日だったと思います。

でも実際に会ってみれば、恋愛の話をしたり、ご飯を食べたり、翌朝にはカフェへ行ったりする普通の二人でもありました。

ネット上で「同じ嗜好の人」を見つけても、実際に会えばそこには一人の人間がいます。

同じ性癖を持っていることと、同じ人間であることは違います。

そして、同じ「スカトロ好き」という言葉の中にも、それぞれ違った楽しみ方があります。

僕にとっては、そんなことを実感した一日でした。

同じ性癖を持っている人と実際に会ってみて、「思っていたのと違った」と感じた経験はありますか?

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